アラサー妊活 体験談

妊活と仕事を両立した夫婦

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元気に働く妊婦になりたかったので心身ともに労わりました

私は40代後半の働く主婦です。

現在は独立し、在宅で状態で仕事をしています。この仕事は私のライフワークともいうべき存在。

始めてからは、「継続していられる限り、歳を重ねて杖をついてでも続けたい」というのが希望でした。

こんな私は、健康で仕事の継続も何ら問題ない健康な妊婦になりたい一心。

そのために、心身ともに労わろうと心に決めていたのです。

 

9か月目で見事に妊娠!

私は高齢だったので子供を欲しいと考えるならば、「直ぐにでも妊娠を目指さねば!」と思いました。

ということで甘い新婚生活は二の次。 結婚前から「子供ありき」の思考にどっぷりとハマっていたのです。

夫はフランス人で、その当時の住まいはフランス。

その環境で何の憂いもなく妊娠、出産、子育てをするためには、どうしても心身ともに健康でいなければと強く思い込んでいました。

ストレスのない状態で心が元気。
そして病気知らずの頑丈な身体を作ろうと考えたのです。

だから、一度はOKした義理両親との同居を考え直し、アパートを借りてもらいました。

プラス、健康=運動が欠かせないだろうと慣れない街を毎日ウォーキングで体力づくりにチャレンジ。

結婚前に夢見たカフェ通いもグッと我慢して、ひたすらシンプル且つ健康的な食生活にスイッチしたのです。

そして、年下の夫に「直ぐにでも子供を作りたい」と率直に訴え、別居以外に更なる協力を求めました。

それは、意思疎通の難しく気の合わないあなたの両親とのコミュニケーションは最低限にしたい

失礼千万な外国人の嫁だからこそ言えたのかもしれませんが、許してもらいました。

私が身体に良いと思う食生活にしたい。
日本食をベースとしたヘルシー献立だったら、食生活を完璧にコントロールできると思ったからです。

そして、ウォーキングの時間を確保したいから、その時には邪魔をしないでほしい。

これは頑なに守ってくれて、掃除を引き受けたり、慣れない洗濯に悪戦苦闘しながら応援してくれました。

それ以外にもあれやこれやお願いし、幸いにも夫も子供が欲しいと思った為にたくさんの協力を得られ、結婚後9か月目にして妊娠することができたのです。

夫の一番の協力

こんなふうに健気に妊娠を望み、そのために心を配る私のために夫は猫を飼ってくれました。

担当医には「病気がうつったら大変だから、手放した方がいい」と言われながらも異国で私が寂しい思いをしてストレスを溜めないようにと考えた様子。

私自身、間が抜けているとしか思えない夫の気遣いでしたが、ここは喜ぶことにしました。

実際、この猫には本当に癒されたものです。

我が夫は頓珍漢ながらも私を大切にしようとしてくれる気持ちだけは立派なのだとしみじも思いました。

情報収集のツールはやっぱりネット

私はフランスにいたので日本にいる時のように簡単に書籍を購入することができません。

そこであれこれと調べるツールは必然的にネットになりました。

私の場合は漠然と色々なサイトを眺めるのではなく、検索条件を絞って自分に必要な情報収集に努めたので、多すぎる情報に惑わされることなく学べたと思います。

ここで得た情報を基に、正しいウォーキングを心掛け、美味しくヘルシーな食生活を維持し、ストレスフリーな妊活になりました。

自分が本当に正しいと思うことを信念を持って継続すれば、「私は健康だからいつでも妊娠できる」「心配事は何もないから、いつ妊娠しても問題なし」と前向きに考えられるのです。

本音を言えば、年齢的なことが最大の懸念だったのですが、お気楽にいられたことが功を奏して妊娠に繋がったと信じています。

無事に子供を授かった私が現在思うこと

それは、妊娠したいのであれば心配事はひとつづつ確実に解決していくことだと思います。

どんな些細なことでも気に病んでいるうちは、妊娠に前向きになれません。

「もしかすると若い頃から生理が重かったから、妊娠し辛いかな」と心配があったら直ぐに病院へ行きましょう。

そんなふうに全てが解決に至ったら、「あとは妊娠するだけ」の状態に。

気持ちをフラットにすることにまずは努力してみてください。

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