アラサー妊活 体験談

【高齢出産のリスク】二人目が欲しい夫婦の妊活

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夫婦で取り組んだ二人目妊活

高齢出産のリスクにおびえる日々 産むなら早く!

36歳の主婦です。33歳のときに一人目を35歳のときに二人目を出産しました。

3歳年上の夫と結婚したのは31歳のときで結婚当初から私は子供が欲しいと思っていました。しかし結婚当時は夫の仕事が不安定だったためしばらく共働きで貯金を作りました。

仕事が安定してきて子供を作ろうと決まったのは32歳になってからで、子作りを解禁してから4ヶ月で妊娠することができました。

妊娠中も特別なことは行いませんでしたが無事子供を産むことができて安心しました。

しかし私はどうしても子供が二人欲しかったので年齢的な焦りも感じ始めていました。 早く二人目を作らないと高齢出産といわれる35歳を超えてしまうと出産直後から二人目のことを考えていました。

生理が戻らない 母乳をやめるべきか・・・

長男は平均より少し大きく産まれおっぱいをたくさん飲んで元気に育ってくれました。産後半年くらいは睡眠不足と疲れでいっぱいいっぱいでしたが1歳になるころには赤ちゃんのいる生活にも慣れ、そろそろ二人目を作りたいと思うようになりました。

夫も高齢出産は母子両方にリスクが高いということを知っていたので賛成でした。しかし大きな問題がありました。

私の生理は止まったままで、このままでは妊娠ができません。息子はできれば完全母乳で育てたいと思っていました。

離乳食の進みが遅かったためそのころも1日に6回以上母乳を与えていて、夜中に授乳することもありました。

授乳をしていると生理が戻らないと聞いていたのでやめるべきか迷いました。幸せそうにおっぱいを吸う息子を見ながら、こちらの都合でやめるのはかわいそうだとも思いました。

そして、夫に相談しておっぱいを完璧にやめるのではなくだんだん減らそうという結論になりました。私が離乳食をあげようとすると息子はおっぱいを欲しがるので休日と夜は夫が食べさせてくれました。

夜中目を覚ましたときも夫が息子を抱いて家を歩き回り寝かしつけてくれ、授乳は1日4回にまで減らすことができました。

次の月に生理が戻り本格的な妊活を始めることができました。息子の心のためにも授乳はできるだけ長く続けたかったので満足でした。

排卵日の前後はテンションが高まる! でもプレッシャーをかけずに・・・

基礎体温もつけたことがあったのでどのくらいのタイミングで排卵が起こっているのかは分かっていました。

排卵日のあたりには吐き気もあり、私の場合は分かりやすいと思います。

妊娠の可能性の高い日には今日こそエッチしなきゃと意気込んでしまい、空回りすることがありました。いつもよりセクシーな服を着てみたり、夕食をレバニラにしてみたりいろいろな作戦に出ましたが、

妊娠するためにやっていることがバレバレだと夫の気持ちが乗りませんでした。無理やり襲うわけにもいかず、自然に誘うって本当に難しいと思いました。

冷え性を治して赤ちゃんの来やすい体に

妊活をしながら気をつけたのが体を温めることでした。 私の祖母は産婆をしていて、小さい頃から女の子は体を冷やしてはいけないと言われていました。

若いころから冷え性で常に手足が冷たかった私ですが、祖母の言葉を思い出し服を多めに着て冷たいものを口にしないようにしました。

妊活中は靴下を常に履くようにして家の中でも首にはスカーフを巻いて過ごしました。

野菜もサラダではなく火を通してから食べるようになり、キノアなどスーパーフードも取り入れました。 外食が多かった夫は飲み会を控えてなるべく家で食べるようにしてくれました。

早く帰ってくると息子を遊びに連れて行ってくれて私も息抜きができました。

そして、妊活を始めてから(生理が戻ってから)5ヶ月で妊娠が判明しました。 息子には大きくなるお腹を触らせながら赤ちゃんが来るよと説明しました。

出産の2ヶ月前まで授乳は続けましたが大きなトラブルなく出産までこぎつけることができました。

妊娠中はまだ手のかかる息子の世話を夫が積極的に手伝ってくれ、家族の絆が深まりました。

これから母になる女性には妊娠・出産のすばらしさをたっぷり味わってもらいたいです! お腹に赤ちゃんがいるときの幸せな気持ちや生命の神秘を感じる瞬間は女性だけの特権です。

出産や子育ては大変ですが、この人生の大イベントを堪能できて本当に幸せだと思っています。

なかなか結果が出ないと旦那さんに当たりたくなると思いますが夫婦が仲良くないと素敵な家族は作れません。

いつも夫婦は笑顔で、子供が幸せに成長できるような場所を作ってあげて下さい。

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