アラサー妊活 体験談

38歳男性が自然妊娠を目指すためにやったこととは?

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妊活は勇気と努力

子供が出来ない日々

私は38歳の男性で会社員をしています。 結婚は私が31歳で妻が28歳の時でした。

2人とも子供好きで、すぐに子供が欲しいと思っていましたが、なかなか子供に恵まれない日が続きました。

子作りを始めて2年経ちましたが、自分達が不妊症とは認めたくなかったので、病院に行く勇気はありませんでした。

しかしある日、妻から

「やっぱり普通に性行為していて、子供が出来ないのはおかしいよ。どっちかに問題があるのかも。行くの怖いけど、もし問題があったとしたら、このまま時間だけが経っていくだけで、いつまでも子供は出来ないかも。」

と言われました。

妻は周りから「子供まだなの?」や「いつまで遊んでるつもりなの?」などのデリカシーのない言葉に悩んでいた様でした。

妻を守りたい、そして2人の子供を作って妻に抱かせてあげたいと思い、ついに不妊治療専門の病院に行く事を決断しました。病院受診当日、もしかしたら、決定的に赤ちゃんが出来ないと言われるのではないかと、恐怖しながら病院に向かいました。

診察室で先生から「まずは旦那様と奥様に何か問題が無いか調べてみる所から始めましょう」と言われ、精子の運動率や卵巣年齢などを調べましたが、特に異常なし。

なぜ出来にくいのかは不明でしたが、とりあえず双方に問題がなかったので、排卵日を予測しながら、タイミングをとる方法から始めるようにしました。

自然妊娠を目指して

どちらにも問題が無い事が分かり、希望の光が少し見えてきました。

出来る事なら体外受精などは避けたかったので、自然妊娠が出来るよう、今までして来なかった努力をする事にしました。まずは運動。夫婦共に、運動習慣がなく、休みの日は家でゴロゴロしながらお菓子を食べるような生活をしていました。

色々調べてみると、運動して全身の血流を良くすると、体の冷えを解消し妊娠しやすくなるとあったので、夫婦でトレーニングジムやテニススクールに通うようにしました。

次に、ミトコンドリアサプリメントを妻に飲ませるようにしました。ミトコンドリアは、飲むと卵子の質が上がったり着床率が高くなる効果があると言われており、近所のドラッグストアで購入し毎日飲用するようにしました。

その他、リンパの流れを良くすると、体を温めて妊娠しやすくなる為、リンパマッサージを試したり、不妊に効くツボを押すなど、夫の私が毎晩実施しました。

そして妊娠しやすいと言われる温泉地を巡ったり、子宝の御利益のある神社やお寺に参拝するなど、夫婦二人三脚で妊活を頑張りました。

ついに歓喜の瞬間へ

ある日、妻に原因不明の蕁麻疹が出現しました。妻は「蕁麻疹出来てるようではあかんな。妊活やり過ぎて体が拒否してるのかな」と落ち込んでいましたが、色々調べると妊娠した周期はホルモンバランスが崩れ、蕁麻疹が出来やすくなるとの情報が目に飛び込んで来ました。

もしかしたら、それかもしれないと半信半疑ながらも、フライング気味でしたが、妊娠検査薬を使用しました。すると薄っすらと陽性反応がありました。

今まで上手くいかない事ばかりだったので、素直に喜べませんでしたが、日に日に陽性反応のラインは濃くなる一方でした。これは間違いないと思い、近くの産婦人科に受診すると、先生から「おめでとうございます」との言葉を頂きました。

聞いた瞬間、色々な苦労を思い出し、夫婦共に診察室で号泣してしまいました。妊活を始め、1年、結婚して3年目に子供を授かる事が出来ました。

妊娠を希望されている方へ

私達夫婦のように、病院に行くのを躊躇するのは時間の無駄になる可能性があります。何か問題を指摘されるかもしれませんが、何も問題ない場合もあります。

問題があれば、それを解決する為の治療方法がきっとあるはずですし、問題が無ければ前向きな気持ちになれると思います。また努力はきっと報われると、声を大にして言いたいです。

妊娠を希望しているすべての人に参考になれば幸いです。

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