アラサー妊活 体験談

妊活で生活習慣を見直した夫婦

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妊活してから初めて自分の身体に向き合うようになった

妊娠前の身体に悪い生活をまずあらためる

30歳で結婚をして仕事も今の部署で事務職になってから4年目ということもあり、年齢的にも職場の環境としても今が子供を産むには一番いい時期かと思い結婚2年目で妊活をはじめました。

妊活をはじめる前には、避妊をしなければすぐにできるものと思っていたのですが自分たちでタイミングをとりはじめて半年なかなか妊娠しませんでした。

それまでお酒も大好きでたばこもすい放題でした。そのため妊娠しやすいからだづくりというものを考えだし、改めて自分の身体に向き合うようにしました。

まず基礎体温をつけ始めたのですが自分の基礎体温の低さにびっくりしました。

妊娠しやすいからだにはまず身体を冷やさないことが大事とあったので、夏の冷房にも気をつけてひざ掛けや毛糸のパンツもはくようにしてました。

冷たいビールもやめ禁煙も開始しました。

なかなか喫煙している女性の場合、できてからやめればと思ってる人も多いと思いますが、妊娠がわかってからでは赤ちゃんへの不安もあるし妊娠もしにくいのでまず禁煙からがんばってほしいです。

 

夫への協力のお願い

禁煙をするにあたり夫にもまず協力をお願いしました。

夫も喫煙者でお酒好きなので、一緒についついひっぱられないように禁煙はむずかくても私と一緒にいるときにはタバコをすわないようにしてもらいました。

私が昼間の仕事で夫が飲食店の夜の勤務のため生活時間もなかなか合わずタイミングをとるのも苦労していました。

仕事でタイミングが合わなくても、責めないように心がけました。

あまり生理周期や排卵日などというのも彼のプレッシャーになり上手くいかないこともあったので夫には意識させないように、普段はそうした話をするのではなく、子供をどんな風に育てたいか、男の子か女の子かどっちが欲しいかなど、夢の話をすることが多かったです。

自己流よりもやっぱり早かった病院でのタイミング療法

自己流でタイミングをとっていたのですが、一度検査のために病院へいくことにしました。

最初は婦人科も初めて抵抗があったのですが、通ううちにすぐになれました。

病院では生理前や生理中、生理後の血液検査と内視鏡での検査をしました。

特にホルモンや身体には問題がなかったので、本格的に調べるのであれば男性も一緒にとのアドバイスと、比較的ぽっちゃり体系でしたので妊娠後や妊娠のしやすさを考えると運動をふやして体重を落とすことをすすめられました。

そのため駅を毎日1駅余計にあるくことで体重も3キロ落としました。

妊娠後の体重管理がとても厳しい病院でしたので、妊娠前に3キロでも落としておいてよかったと思っています。

病院の内視鏡で確認してもらった日がちょうど排卵日で病院でたら旦那さんに電話して今日か明日タイミングをとりなさいといわれ、アドバイスどおりタイミングをとったところ無事に妊娠することができました。

それまで自己流で半年がんばっていたのですがなかなか授からなかったのが、病院では2ヶ月もかからないうちに授かることができたので、妊娠も科学的だなと思いました。

また、妊娠しない半年間で生理がくるたびに落ち込んだり不安になったりしていたので急いでほしい人はできればすぐにでも病院にいってみることをおすすめしたいです。

ただ私の友人は通った病院ですぐに薬を処方されたために不信感を覚えてしまったということだったので、病院選びは慎重にネットなどで評判がいいところを選んで通ってほしいです。

私の場合は31歳で妊娠をして32歳での出産でしたが、想像以上に子育てにとても体力をつかうので1年でも半年でももう少し早く妊娠できていればと思うことも多いです。

妊娠を希望する人には妊娠できるように体質改善や病院での診察やアドバイスをうけることをはじめてみてほしいと思います。

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